Monday, February 1, 2016

監督は同い年。





サッカー U-23日本代表 手倉森 誠監督

                            
先のカタールはドーハで開催された
サッカー U-23アジア選手権。

それは同時にリオデジャネイロ五輪へ、
アジアより出場する三つの国を決める
最終予選でもありました。

日本の予選、決勝トーナメントの激闘は
既にご承知かと。

オリンピック出場を決定するだけでなく、
見事に当年代アジアチャンピオンです。


その代表を率いたのは私と同学年。

手倉森監督です。

青森県の五戸高校時代より、双子の選手
( 氏は兄 )としてその名を轟かせる存在。

余談になりますが、高校時代は公式戦また
各季地域で行われるフェスティバル等々、
我が母校との対戦は記憶にありません。

恐らくです、、、。

そして社会人リーグの選手、引退後は
各コーチ業を経て、J リーグ最高峰の
J1 にてベガルタ仙台の監督に。

短期間でチームを年間上位へと押し上げた
その実力を評価され、オリンピック世代の
代表監督に就任し、はや二年。

決して順風満帆ではなかった様に。 

様々な不安を問われようが、常に堂々と
選手やスタッフの盾となり。

それでも、もはや至上命題でもあった
六大会連続の五輪出場を果たし、
結果を残してみせた。

同い年として誇りに思います。


生意気にも、勝利の余韻に浸るは
束の間だったでしょう。

本戦まで残された日々は僅か。

ここからが、ではなくここかも。

今後も会見等で披露される手倉森節、また
監督にしか出来ない絶妙かつ真の手腕を
見届ける所存です。
                                      

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