Monday, April 30, 2012

My Favorite Super-Dolphin 鮮魚を運び続けて。





                                     
此度のスーパードルフィンは、魚市場を
主戦場に現在も稼動をされる2台。

アルミ鏡面のバイザーにミラーステー類、
舟形バンパーや寝台パネル等、
クロームメッキのパーツ達が
両車輝きます。

同じフェイスにして鮮魚を運搬する
保冷車であるも、双方の乗り手である
オーナーの方の愛車を飾る個性も
各々に光ります。

また大切な荷を背に、一刻を争いながら
全国の街道を航海する腕前も。


自身の仕事に誇りを持ち、日常の大半が
同じ事の反復でありながらも様々に働く
方々は、たとえ人目に付く事無くとも
光り輝いているはずです。

それはどの様な職業であろうと、また
それに携わる年齢や年数であろうと。


そうした働く人を職場で支える身近な
存在にも、同じ光は照らされます。

多くの職種が存在するその代表格、
運転手の方にとっては、こと様々な
車両となるでしょう。

車種や車体のサイズは問題では
ありません。

ましてそれが可能なのであれば、洗車を
施した時ばかりでもないのです。

                 
如何なる時と場所、折々に訪れる
全ての天候においても。

一身に働いている人も乗り物も、
変わる事無く共に輝いています。
                       

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